フォトリポート

77回目の赤い羽根共同募金運動が始まりました!

2023.10.06

令和5年10月1日 宮古空港ターミナル アメニティホールにてJTA日本トランスオーシャン航空様の御協力により沖縄本島から宮古島へ、「赤い羽根」と「沖縄県知事メッセージ」が届けられ、日本トランスオーシャン航空の客室乗務員から宮古島市支会長へ伝達されました。

◎沖縄県知事メッセージには、今年で77年目を迎える赤い羽根共同募金運動について、寄付金の使われ方としてボランティア活動や子育て支援、地域の福祉活動に活用されていること、また一部は沖縄県内の福祉活動や大規模災害に備えての災害等準備金として積み立てられている。地域の福祉ニーズが多様化する中、住み慣れた地域で安心して生活していくためには、住民相互の助け合いが重要となっており、沖縄県民の「チムググル」を持ち寄る運動への協力をお願いしたい。といったことが伝えられました。

県知事メッセージの他にも、厚生労働大臣からメッセージ(ANA全日本空輸株式会社様のご協力により各都道府県市町村へ伝達されています)が届いており、厚生労働省としては、我が国の社会構造の変化や政策課題に対し、身近な地域で包括的に対応できる体制を実現するために「地域共生社会」の実現に向けて取り組んでいる。

日本の募金運動の草分けとして、住民相互に支え合う地域づくりの原動力となってきた赤い羽根共同募金が、今後も力強く展開され、支援を待つ多くの方々の支えとなる事を願う。といった内容で紹介され、宮古島市支会長より、宮古島市(嘉数登副市長)へ伝達されました。

式典ではほかにも、沖縄共同募金会宮古島市支会長の挨拶に続き、ご臨席いただいた宮古島市より嘉数登副市長が市長メッセージの代読をされたあと、空港内の利用客の皆様へ募金協力の呼びかけを行うなど式典を盛り上げてくださいました。